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SDヒーロー&妖怪ウォッチWS(ダブルソウル)サタンエンマと赤き英雄ウルトラマンセブン ステージ10:団結!光と闇のチーム
作者:カネゴン   2017/04/13(木) 19:40公開   ID:OtK4AAn4DGw
<前回のあらすじ>
突如怪獣達が平和に暮らすカーブラ高原へと襲来したギャラクトルーパーの大軍団。オーブは駆けつけたディケイド、キニンジャー、シロニンジャー、カミキバーニングと共闘し、ギャラクトルーパーをどんどん撃破していく。するとそこへジャグラス・ジャグラーも現れたのであった。






SDヒーロー&妖怪ウォッチWS(ダブルソウル)
サタンエンマと赤き英雄ウルトラマンセブン


ステージ10:団結!光と闇のチーム

アークボガール(影絵)「クオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」






残りのギャラクトルーパーを全滅させ、オーブ達の前に現れたのは彼の宿敵であり、かつての戦友であったジャグラス・ジャグラーであった。ちなみに今回のジャグラーは黒い馬に乗り、黒い騎士の格好をしていた。
オーブ「ジャグラー!」
ジャグラー「邪魔者には退場させてもらった。それではオレのチームメンバーを紹介しよう!」
するとそこへ矢車想、影山瞬、仲代壬琴、ゼハート・ガレットの4人も現れた。
矢車「行くぜ相棒・・・。」
影山「兄貴とならどこまでも・・・。」
矢車、影山「変身!」
壬琴「爆竜チェンジ・・・!」
ゼハート「ゼハート・ガレット、ガンダムレギルス、発進する!」
ジャグラー「フッ!」
矢車は仮面ライダーキックホッパー、影山は仮面ライダーパンチホッパー、壬琴はアバレキラー、ゼハートはガンダムレギルス、そしてジャグラーは魔人形態へと変身した。

ジャグラー「ジャグラス・ジャグラー!」
キックホッパー「仮面ライダーキックホッパー・・・!」
パンチホッパー「仮面ライダーパンチホッパー・・・!」
アバレキラー「ときめきの白眉!アバレキラー!」
レギルス「ヴェイガンを守護する者!ガンダムレギルス!」
ジャグラー「我ら!」
ジャグラー、キックホッパー、パンチホッパー、アバレキラー、レギルス「ダークヒーロー、チームジャグジャグ!!」

オーブ「メンバーはともかく、チーム名が・・・。」
カミキバーニング「まさかこいつら、ゲルーズダミーか!?」
ジャグラー「確かに他の4人はゲルーズダミーさ。だがこいつらはゲルーズに反対派のダミーでね。オレがスカウトしたのさ。」
キニンジャー「ていうことは僕達の味方?」
ジャグラー「バカめ!オレ達は貴様らに戦いを挑みに来たのさ!さあ、オレのチームと戦え、オーブ!」
シロニンジャー「え〜〜〜!ひど〜〜い!」
オーブ「やれやれだぜ。」
ディケイド「まっ、目障りなギャラクトルーパー共は全滅したんだ。こいつらもさっさと片付けちまおうぜ。」
オーブ「そうだな!みんな行くぞ!」
ディケイド、キニンジャー、シロニンジャー、カミキバーニング「おう!!」


チームオーブとチームジャグラー、5VS5の大乱闘が開始された。
まずはディケイドとレギルスのバトル。ディケイドとライドブッカー(ソードモード)とレギルスのビームサーベルによる火花散る斬撃バトルが繰り広げられていた。
レギルス「行け、ビット!!」
その途中レギルスはシールドから小型球状ビームの無線式誘導兵器・レギルスビットを発射し、ディケイドを手こずらせた。
ディケイド「ならこいつだ!」
ディケイドライバー「カメンライド!フォーゼ!」
ディケイドはフォーゼのカードで仮面ライダーフォーゼに変身した。
フォーゼ(ディケイド)「宇宙キッ・・・タとでも言っておいてやるか。」
ディケイドライバー「アタックライド!ランチャー!ガトリング!」
ディケイドは右足にランチャーモジュール、左足にガトリングモジュールを装備した。大量のミサイルと弾丸連射でレギルスのビットを全弾撃ち落とした。
レギルス「くっ!さすがは世界の破壊者ディケイドだな・・・。」

次はキニンジャーとアバレキラーのバトル。
アバレキラー「ときめくぜ!」
アバレキラーはウイングペンタクト(ブレードモード)による超スピードの連続斬りでキニンジャーを苦しめた。
キニンジャー「やぱり先輩戦士は強いなぁ・・・。」
アバレキラー「その程度か?他のアバレンジャーの連中ははもっと粘り強かったぜ。」
キニンジャー「まだまだ!これからさ!手裏剣忍法・分け身の術!!」
キニンジャーはカクレンジャー忍シュリケンの力で5人に分身した。
分身した5人による忍者一番刀の流れるような連続斬りがアバレキラーに炸裂した。

次はシロニンジャーとパンチホッパーのバトル。シロニンジャーはパンチホッパーの強烈な連続パンチに苦戦していた。
パンチホッパー「オレは女だからって容赦しないよ。」
シロニンジャー「もぉー!腹立つー!」
怒ったシロニンジャーも忍者一番刀で反撃を開始した。
シロニンジャー「手裏剣忍法・落とし穴の術!!」
シロニンジャーは土忍シュリケンの力を発動させ、パンチホッパーの足元に落とし穴を発生させ、パンチホッパーをそのまま落とした。
パンチホッパー「何っ!?うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
シロニンジャー「やったあ!」

キックホッパー「今相棒を笑ったな!」
するとカミキバーニングとバトルをしていたキックホッパーがシロニンジャーを見て、突然カミキバーニングとのバトルをすっぽかし、シロニンジャーを襲い始めた。
カミキバーニング「お、おい!」
キックホッパー怒りの連続蹴りがシロニンジャーをまた苦しめた。さらに落とし穴から脱出したパンチホッパーもキックホッパーと共に再びシロニンジャーを襲い始めた。だがカミキバーニングの乱入攻撃でキックホッパーをぶっ飛ばされ、シロニンジャーを危機から救った。
シロニンジャー「ありがとうセカイ君!」
カミキバーニング「大丈夫か!?あいつはオレに任せてくれ!」
キックホッパー「チッ!」
カミキバーニングの炎の格闘攻撃がキックホッパーを圧倒した。
カミキバーニング「次元覇王流・聖槍蹴り!!」
キックホッパー「ライダーキック!!」
カミキバーニングとキックホッパー、お互いの必殺ジャンプキックが炸裂した。見事勝ったのはカミキバーニングの聖槍蹴りであった。

そしてオーブとジャグラーのバトル。オーブのオーブスラッガーランス、ジャグラーの剣を使い、互角のバトルを繰り広げていた。
オーブ「新しい力を使ってみるか!セブンさん!アグルさん!クールなヤツ、頼みます!」
オーブリング「フュージョンアップ!ウルトラマンオーブ!スラッガーストリーム!」
オーブはウルトラセブンとウルトラマンアグルの力でスラッガーストリームにフュージョンアップした。
オーブ「一撃爽快!光の荒波!」
ジャグラー「セブンとアグルのフュージョンアップか。おもしろい!」
オーブ「アグルブレードスラッガー!!」
オーブは荒海の聖剣・アグルブレードスラッガーを装備し、ジャグラーに対抗した。アグルブレードスラッガーによる海の力の斬撃がジャグラーを追い詰め始めた。そしてオーブはアグルブレードスラッガーを地面に付き刺した。
オーブ「ワイドアグルショット!!」
オーブは腕をL時に組み、青い破壊光線・ワイドアグルショットを発射し、ジャグラーに大ダメージを与えた。


今のところチームオーブが優勢であった。すると・・・。
???「クオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
オーブ「なんだ!?」
ジャグラー「このすさまじい闇の波動・・・まさか!」
そこへなんと、ボガール族の王にして、10年前メビウスやヒカリ、セブン達ウルトラ兄弟と死闘を繰り広げたアークボガールが最強のゲルーズダミーとなって現れた。
ディケイド「あいつはアークボガール!」
レギルス「ゲルーズダミー最強と恐れられているあいつが何故ここに!?」
アバレキラー「恐らくは裏切り者であるオレ達とオーブ達の排除、そしてここの高原の怪獣達の捕食だろう。」
キニンジャー「捕食ってことは食べちゃうの!?」
シロニンジャー「そんなこと絶対にさせない!」
アークボガールはそのすさまじいパワーでオーブ達やジャグラー達を圧倒し、さらに追い打ちで右腕の爪先から破壊光線を発射した。
ジャグラー「やはりかなり手強いなぁ・・・。」
オーブ「いまのままじゃヤツには勝てない。ここは協力してアークボガールを倒すぞ!」
ジャグラー「その方が良さそうだな。」
キニンジャー「ピンチなのにこっちはこっちで良い感じになってるね!」
カミキバーニング「よぉ〜し!みんなで力を合わせて、アークボガールを倒し、怪獣達を守るぞ〜!」
一同「お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」


チームオーブの5人とチームジャグラーの5人、計10人のヒーローは共闘し、アークボガールに反撃を開始した。
キックホッパー、パンチホッパー「ライダージャンプ!!」
キックホッパー「ライダーキック!!」
パンチホッパー「ライダーパンチ!!」
キックホッパーとパンチホッパーは空高くジャンプし、キックホッパーはライダーキック、パンチホッパーはライダーパンチをアークボガールに炸裂した。
シロニンジャー「それじゃあ行きますよ、先輩!」
アバレキラー「フッ、協力してやるよ。」
キニンジャー、シロニンジャー、アバレキラー「アバレトリプル忍烈斬!!」
忍者一番刀「忍者一閃!」
次にニンニンジャーの2人の忍者一番刀とアバレキラーのウイングペンタクト(ブレードモード)による合体の斬撃が炸裂した。
ディケイド「変身!」
ディケイドライバー「カメンライド!電王!」
ディケイドは電王のカードで仮面ライダー電王に変身した。
ディケイドライバー「ファイナルアタックライド!デデデデ電王!」
電王(ディケイド)「てや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
ディケイドは電王のファイナルアタックライドを発動し、デンガッシャー(ソードモード)の剣先を自由自在に飛ばして攻撃するエクストリームスラッシュ(オレの必殺技パート2)でアークボガールにどんどんダメージを与えた。
カミキバーニング「カミキガンプラ流奥義・鳳凰覇王拳!!」
レギルス「行っけ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
さらにカミキバーニングは拳から火の鳥、レギルスはレギルスライフルから高エネルギービームをアークボガール目掛けて発射した。
モグルドン「プ〜〜〜〜〜!!」
ウィンダム「レーザーショット!!」
リドリアス「ピ〜〜〜〜〜!!」
ドドンゴ「ワオ〜〜〜〜〜ン!!」
しかもなんと、ウィンダムやモグルドン達カーブラ高原の怪獣もアークボガールにどんどん攻撃を仕掛けてきた。ウィンダムはレーザーショット、モグルドンはしっぽ攻撃、リドリアスは口からビーム、ドドンゴは目からビームを炸裂した。
オーブ「悪に立ち向かう気持ちはここの怪獣達も同じってわけか。」
ジャグラー「オレ達も負けてられないな。」
オーブ「ああ!」
オーブはアグルブレードスラッガー、ジャグラーは剣、2人の斬撃がアークボガールを追い詰めた。
オーブ「畳み掛けるぜ!セブンさん!ゼロさん!親子の力、お借りします!」
オーブはウルトラセブンとウルトラマンゼロ、親子の力でエメリウムスラッガーにフュージョンアップした。
オーブ「これで最後だ!ワイドスラッガーショット!!」
オーブはL時に組んでワイドスラッガーショットを発射し、ついに強敵アークボガールを撃破した。
オーブ「どんな最強のゲルーズダミーでも、オレ達が力を合わせれば敵じゃないぜ!」


ジャグラー「今回はほんのあいさつ代わりだ。また戦える日を楽しみにしてるぜ。」
ジャグラー達5人は去っていった。
ジャグラーの心の声「ガイ、オレとの決着を付けるまでくたばるなよ。」
ジャグラーは歩きながら心の中でそうつぶやいた。
カーブラ高原に平和が戻り、怪獣達は大喜びした。
シロニンジャー「良かったね!」
オーブ「ああ。人間も怪獣も平和を願う心を持っているからな。」
カミキバーニング「みんなゲルーズから守ってみせるぜ!」
守るべき者達のために、ヒーロー達は明日も戦う。

一方、ガヴァドンは
ガヴァドン「ガバ〜・・・。」
やはり寝ていた・・・。




つづく




<次回予告>
ゲルーズの幹部怪魔・ミスターサファイアは新たなる武器・コールドレイピアを手にし、マンセブンにリベンジしてきた!囚われたケータや美花子達!鮮やかな二刀流に追い詰められるマンセブン!その時、新たなる怪魔ハンターが駆けつけた!

次回、SDヒーロー&妖怪ウォッチWS(ダブルソウル)

逆襲の二刀流

セレクトせよ!最強のヒーローチームを!




<おまけ1>
急な設定変更

情報小説で犬塚爆太郎の異名を「灼熱のブレードマスター」と紹介しましたが、試行錯誤の都合上、彼の異名を「雷のブレードマスター」に変更することにしました。予めご了承ください。




<おまけ2>
一部のハンター達の主な愛称一覧

トオル:トオル先輩 
美花子:みかぴょん
シロナ:シロニャン
マリン:マリリン
亀山教官:教官
爆太郎:ばっくん




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■作者からのメッセージ
次回はミスターサファイアとの再戦です!さらにトオル達の教官に各ブロックに所属するエースハンターも参戦します!
テキストサイズ:10198

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