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新SDヒーロー&妖怪ウォッチ オール平成ライダーと大江戸妖怪英雄伝 ステージ21:現代へ
作者:カネゴン   2019/02/03(日) 19:50公開   ID:1SHiiT1PETY
≪黒ウォズによる前回のあらすじ≫

黒ウォズ「この本によれば、普通の高校生・常磐ソウゴ、彼には、魔王にして時の王者、オーマジオウとなる未来が待っていた・・・。ついに復活したデスオロチに苦戦してしまう我が魔王とケースケ達。だが妖怪ウォッチゼンホウの力で仲間の妖怪達をマックスサイドへと覚醒させ、辛くも勝利しました。しかしやまんば娘は倒されたデスオロチのパワーを奪い、現代へと逃走したのです。さて、バハムートナイツとの戦いもいよいよ大詰め。我が魔王とその他大勢のヒーローや妖怪達の活躍にご期待ください。」







新SDヒーロー&妖怪ウォッチ
オール平成ライダーと大江戸妖怪英雄伝


ステージ21:現代へ






2019年 
これまでバハムートナイツと戦ってきたヒーローや妖怪達、
そしてバハムートナイツの全戦力、両者は最後の決戦のため、
埼玉スーパーアリーナ付近に集結していた。
なんとマイケルやスパロー達3人のバックには、グロンギからスマッシュまでの再生怪人の大軍団がズラリと並んでいた。
しかもやまんば娘もソウゴ達に先駆け、現代に戻っていた。

マイケル「レディース&ジェントルメンズ!ついに我々バハムートナイツと目障りなヒーローや妖怪達との最後の戦いがついに・・・ついに・・・ついに始まりじゃ〜い!!」

最終決戦直前でも相変わらずテンション高いマイケル。

ディケイド「今日もテンション高いなアイツ・・・。」

ロッソ「ん?あれは!」

そこへ空からデンライナーと2機のタイムマジーンがやって来た。
その中からソウゴや良太郎にケースケ達が出てきた。

ソウゴ「みんな、お待たせ!」

オーズ「ソウゴくん!」

やまんば娘「戻ってきちゃったか〜。まあでも絶望を与えるなら人数が多い方が良いわよね。」

マイケル「だな。」


ソウゴ達の帰還にほとんどのヒーローや妖怪達は喜んだ。

W(フィリップ)「君が仮面ライダージオウ、常磐ソウゴくんかぁ。」

W(翔太郎)「風麺のマスターから話はきいてるぜ。」

フォーゼ「ジオウ、キタ〜!!オレは大杉先生から聞いてるぜ!」

ビルド「やっぱり無事だったか万丈。」

龍我「当たり前だろ!?これくらいじゃオレはくたばらないぜ!なんせオレは・・・プロテインの貴公子だからな!!」

ビルド、グリス、ローグ「はいはい。」

龍我「なんだよその反応!?」


ロッソ「イサミ、無事で良かった!」

イサミ「カツ兄こそ!」

ゼロ「よく戻ってこれたな!」

リク(ジード)「主役は遅れてやって来る!ですよね?」


ルパンレッド「なんで新選組のコスプレしてんだよ?このまま江戸時代に残ってても良かったんじゃね?」

圭一郎「ギャングラーを倒し、貴様らを逮捕するために戻ってきたんだ!いつまでも居座るわけなかろう!」

ルパンレッドの心の声「冗談で言ったつもりだっつーの。」


モモカプル「リクく〜ん(涙)!サラちゃ〜ん(涙)!」

ジェガン「良かったよ、2人が戻って来てくれて!」

リク(BD)「みんな、心配かけてごめん。」

グランドセイバー「ルーク〜!無事だって信じてたぜ!」

ルーク「まあな。この通りピンピンしてるさ。」


ナツメ「ケースケお帰り!」

ケースケ「みんな、心配かけてごめん。」

トウマ「ケースケ、その子達は?」

ケースケ「江戸時代の妖友村で仲良くなった妖怪達だよ。それとほら見て!じゃーん♪向こうの時代で手に入れた妖怪ウォッチゼンホウ!」

ケースケはナツメ達にミケちゃん達妖友村の妖怪、さらに手にした妖怪ウォッチゼンホウのことを話した。ナツメ達は当然のことながら妖怪ウォッチゼンホウの存在に驚いた。

ウィスパー「なんと!それは伝説にして幻のアイテム!全放深友輪ではあーりませんか!」


???「常磐ソウゴォォォォォ!!」

そこへなんとがゾンビゲーマーのゲンムが激怒しながらソウゴの元へと勢いよく近づいて来た。まだソウゴのことを根に持っているようだ。

ソウゴ「え!?もしかしてソウゴ!?」

ちなみにソウゴがゲンムの姿をちゃんと見たのは今回が初めてである。
そんなゲンムを取り押さえるエグゼイドとブレイブ。

エグゼイド「落ち着けよゲンム!」

ブレイブ「今はあいつに怒りを向けてる場合じゃないだろ!」

ゲンム「だまれ〜!指図するな〜!」

エグゼイド「ポッピーに言いつけて、バグバイザーの中に閉じ込めるぞ!」

ゲンム「はっ!」

エグゼイドに脅され、さすがのゲンムも怒りをしずめた。

ゲンム「まあいい。常磐ソウゴ、一時休戦だ。手を貸してやろう。」

ソウゴ「ありがとう、黎斗!」

ゲンム「檀黎斗王と呼べ!」

ソウゴ「はいはい♪」

ゲンム「返事は1回でいい!」


ソウゴ「そんじゃオレ達も変身しますか!」

ソウゴ、ゲイツ、良太郎、龍我「変身!」

≪ライダータ〜イム!仮面ライダ〜、ジオウ!≫

≪ライダータ〜イム!仮面ライダーゲイツ!≫

≪ソードフォーム!≫

≪ウェイクアップバーニング!ゲットクローズドラゴン!イェーイ!≫

ソウゴはジクウドライバーにジオウライドウォッチをセットしてジオウに、
ゲイツはジクウドライバーにゲイツライドウォッチをセットしてゲイツに、
良太郎はモモタロスを憑依させ、電王ベルトにライダーパスをかざして電王(ソードフォーム)に、龍我はドラゴンフルボトル付きのクローズドラゴンをビルドドライバーにセットしてクローズに変身した。

電王「オレ、参上!」


≪パトライズ!警察チェンジ!≫

圭一郎、朔也、つかさ「警察チェンジ!」

≪パトレンジャー!≫

圭一郎達はVSチェンジャーにそれぞれのトリガーマシンをセットし、
パトレンジャーに警察チェンジした。

パトレン1号「パトレン1号!」

パトレン2号「パトレン2号!」

パトレン3号「パトレン3号!」

パトレンジャー「警察戦隊!パトレンジャー!!」


リク(ジード)「融合!アイゴー!ヒアウィーゴー!決めるぜ、覚悟!ジィィィィィド!!」

≪フュージョンライズ!ウルトラマン!ウルトラマンベリアル!ウルトラマンジード!プリミティブ!≫

イサミ「まとうは水!紺碧の海!」

≪ウルトラマンブル!アクア!≫

リク(ジード)はジードライザーでウルトラマンカプセルとベリアルカプセルをリードしてウルトラマンジード(プリミティブ)にフュージョンライズし、イサミはルーブジャイロにギンガクリスタルをセットし、ウルトラマンブル(アクア)に変身した。


リク(BD)「ミカミ・リク、ガンダムダブルオースカイ、行きます!」

ルーク「アオゾラ・ルーク、ビルドフォースガンダム、行きます!」

リク(BG)とルークはモビルデバイザーにモビルスーツカードをセットし、リク(BD)はダブルオースカイ、ルークはビルドフォースにモビルチェンジした。



ジオウ達の変身も完了し、
改めてバハムートナイツとの最終決戦が勃発した。
ヒーローや妖怪達は怪人軍団相手に勇敢に立つ向かっていった。

≪アーマータイム!3、2、1!フォーゼ〜!≫

まずジオウはフォーゼライドウォッチを使い、フォーゼアーマーに装着し、フォーゼと共闘した。

フォーゼ「お!オレのアーマーか!そんじゃ決めセリフやろうぜ!」

フォーゼ、ジオウ「宇宙〜」

フォーゼ「キターーーーー!!」

ジオウ「行く〜〜〜〜〜!!」

だが「キター!」と言うフォーゼに対し、ジオウは「行く〜!」と叫んだ。

フォーゼ「え?行く?でもオレもそれ1度言ったからまあいいか!」

≪ロケット、オン!≫

フォーゼ、ジオウ「ライダートリプルロケットパ〜ンチ!!」

セリフの間違いはさておき、フォーゼは右腕にロケットモジュールを装備し、
両腕にブースターモジュールを装備したジオウと共に空を飛び、ライラートリプルロケットパンチを披露し、怪人達を一掃した。


≪アーマータイム!タカ、トラ、バッタ!オーズ〜!≫

次はオーズライドウォッチを使い、オーズアーマーを装着したジオウは
オーズと共闘した。装着する際、装着前のアーマーがそれぞれタカ、トラ、バッタを模した姿で現れ、変身音の「タカ、トラ、バッタ!」の音声に合わせてアーマーに変形して装着される光景を見たオーズは感激していた。

オーズ「へぇ〜!ソウゴくんの場合は3匹が合体して鎧になるんだね!」

アンク「なんか違うような・・・。」

≪スキャニングチャージ!≫

≪フィニッシュタイム!スキャニングタイムブレイク!≫

オーズ、ジオウ「セイヤァァァァァ!!」

オーズとジオウはダブルタトバキックを炸裂し、怪人軍団を粉砕した。
ちなみにジオウの場合は「タカ」「トラ」「バッタ」と書かれたオーメダル状のエネルギーを出現させ、それらをキックで通過し、タトバキックを炸裂した。

アンク「それも違うのかよ!」


≪アーマータイム!ソイヤ!ガ・イ・ム〜!≫

さらに鎧武ライドウォッチを使い、鎧武アーマーを装着したジオウは鎧武と共闘した。

鎧武「ここからはオレ達のステージだ!」

ジオウ「花道で、あ、オンパレードだぁ〜!!」

鎧武と違い、歌舞伎風に決めセリフを言うジオウ。
それに対して小声でツッコむ鎧武。

鎧武「わざわざ歌舞伎みたいに言わなくても・・・。」

鎧武は大橙丸と無双セイバー、ジオウは2本の大橙丸Z、それぞれの二刀流を駆使して怪人軍団をどんどん斬り倒していった。


一方、ゲイツも・・・

≪アーマータイム!ドラ〜イブ!ドラ〜イブ!≫

ゲイツはドライブライドウォッチを使い、ドライブアーマーを装着し、
ドライブと共闘した。

ドライブ「お前がゲイツか!ひとっ走り付き合えよ!」

ゲイツ「当然だ!」

ドライブは自慢のスピードを活かしたハンドル剣による斬撃をどんどん炸裂し、ゲイツも両腕に装備したシフトカー・シフトスピードスピードを発射し、援護した。


≪アーマータイム!カイガン!ゴースト〜!」

次にゴーストライドウォッチを使い、ゴーストアーマーを装着したゲイツは
ゴーストと共闘した。

ゴースト「ゲイツ、次はオレと一緒に戦うぜ!」

ゲイツ「ああ。命、燃やさせてもらうぞ!」

ゴーストとゲイツは幽霊のように自在に空中に浮遊したり、さらにお互いパーカーゴースト達を召還したりして怪人軍団を圧倒した。


≪アーマータイム!コンプリート!ファイズ〜!≫

さらにファイズライドウォッチを使い、ファイズアーマーを装着したゲイツは
ファイズと共闘した。

ゲイツ「行くぞ、乾巧。」

ファイズ「ああ。子供の夢、守ろうぜ!」

ファイズとゲイツはデジタルカメラ型のパンチングマシン・ファイズショットを右手に装備、超強力パンチを同時に炸裂し、怪人軍団をあっという間に吹き飛ばした。



戻ってジオウ。

≪アーマータイム!サイクロン!ジョーカー!W〜!≫

そしてWライドウォッチを使い、Wアーマーを装着したジオウは
Wと共闘した。

W(フィリップ、翔太郎)、ジオウ「さあ、お前の罪を」

W(フィリップ、翔太郎)「数えろ!」

ジオウ「教えて☆」

だがやはりジオウはWの決めセリフすらも間違って言ってしまった。
すると・・・

W(フィリップ)「おいぃぃぃぃぃ!!そこは『数えろ』だろうが〜!!」

なんとフィリップは実写版の銀魂の新八のような性格になり、セリフを間違えたジオウにツッコんだ。

W(翔太郎)「おいフィリップ!性格が新八になってんぞ!」

W(フィリップ)「おっと失礼。ボクとしたことがうっかりしてしまった。それにどうやら彼はライダーの知識があさはかのようだね。」

気を取り直してWとジオウは共闘を開始した。
2人は華麗にパンチやキックを怪人達相手にどんどん炸裂していった。

W(翔太郎)「これで決まりだ!」

≪ジョーカー!マキシマムドライブ!≫

≪フィニッシュタイム!マキシマムタイムブレイク!≫

W(フィリップ、翔太郎)「ジョーカーエクストリーム!!」

ジオウ「はあぁぁぁぁぁ!!」

Wは右と左の体を2つに分離し、そしてジオウはアーマーが解除され両肩のサイクロンメモリとジョーカーメモリが人型になった後、ジオウの両足にそれぞれがV字になるように足を合わせ、「W」の形となり、同時必殺キックを炸裂し、怪人軍団を粉砕した。




つづく




<次回予告>

始まったばかりにも関わらず、ますますヒートアップしていくバハムートナイツとの最終決戦!その最中、マイケル達はより強力な3人のダミーアナザーライダーを投入してきた!その3人に苦戦するクローズ達!だがそこへヤツが!?

次回、新SDヒーロー&妖怪ウォッチ

最強(?)コンビ再び!

すべてを破壊し、すべてを繋げ!




<おまけ>
ステージ19〜21のイメージ挿入歌紹介


ステージ19
Divine Spell
元作品:レガリア The Three Sacred Stars

ジオウ 時の王者
元作品:仮面ライダージオウ


ステージ20
この星をかけた魂の戦い
元作品:星のカービィトリプルデラックス

オーブオリジンのテーマ
元作品:ウルトラマンオーブ

俺、参上
元作品:仮面ライダー電王


ステージ21
Giant Step
元作品:仮面ライダーフォーゼ

Regret nothing 〜Tighten Up〜
元作品:仮面ライダーOOO

E-X-A (Exciting × Attitude)
元作品:仮面ライダー鎧武

Don't lose your mind
元作品:仮面ライダードライブ

全力スタートライン!
元作品:仮面ライダーゴースト

Dead or alive
元作品:仮面ライダー555

W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜
元作品:仮面ライダーW





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■作者からのメッセージ
最終決戦は手始めに、ジオウとゲイツのライダーアーマーとその元となったライダー達によるタッグマッチのバーゲンセールでお送りしました。
さて次回は主にクローズ達ビルドライダーズが新種のダミーアナザーライダーに立ち向かいます!お楽しみに!

ryoさん
あまり深く考えてなかったのですが、しいていうなら
色んな漫画とかでも「僕」がカタカナで書かれていたので、
とりあえず変えてみても良いかなぁと思っただけです。
適当な理由ですみません。
テキストサイズ:10k

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