短編『異聞・扶桑海事変』
(ドラえもん×多重クロス)



――扶桑海事変は黒江らの記憶とかけ離れた局面を見せていた。それは陸海軍強行派によるクーデター。怒りの天皇陛下は自ら近衛師団を率い、これで鎮圧に当たった。このクーデターの鎮圧には、本国でテスト段階にあった新兵器が多数使われ、更なる新兵器の礎を築いた。

――東京 

東京市街地で繰り広げられる陸戦。当時最新の小銃で、後に九九式小銃と呼ばれた小銃、九九式軽機関銃になる試作軽機関銃を使う近衛師団。クーデター軍の武器は第一線級兵器は少なく、倉庫の予備装備を持ちだしたため、旧式の十一年式軽機関銃、三十年式歩兵銃すら使う部隊もいた。戦車も八九式戦車と九七式中戦車で、後の一式中戦車や一式砲戦車を持つ近衛師団との差は明らかであった。

「八九式十五糎だ!こっちも九二式十糎で応戦しろ!」

東京のど真ん中でカノン砲を撃ちあうクーデター軍と近衛師団。偶発的にとは言え、日本橋付近で撃ちあったため、流れ弾が民家や店舗に命中し、被害を出していた。それを上空で見ていた64戦隊。

「日本橋でカノン砲を撃ちあうなよな。ここには貴重な建物とかあるんだし」

「しゃーないわよ。奴等が撃ってきたんだし」

「ったく、強硬派は『皇道派』も『統制派』もバカしかいないのかよ。国民苦しめたから、後で白眼視されるんだっつーに」

軍の強硬派の行いの結果、戦後直後の日本で旧・軍隊が白眼視された事を思い出し、黒江は肩を落とす。実際、強硬派はこの後も度々、クーデターを起こし、国民から軍隊が少なからず不況を買う事になり、後々へ悪影響を残す事になってしまうが、その要因の一つは、この時の市街戦だったのだ。

「私たちはどうするの、綾香」

「江藤隊長の指示で、敵の中枢部が置かれてる『軍人会館』に殴りこむ。坂本達は連れていけないから、私達だけでやるぞ」

「なら、これが使えるわね」

「お、おい!それって、デザートイーグルじゃねーか!?どうやって持ち込んだんだ!?」

「足に隠しておいたのを忘れてたのよ。弾は3マガジン分しか持ち込めてないから、脅しに使うのが目的ね」

――軍人会館とは、敗戦後の世では『九段会館』という名で呼ばれている建物の事だ。敗戦後の九段会館としての歴史のほうが長いため、当初の目的と名を後世の人々が忘れ去ってしまった例だ。そこにクーデター軍は中枢部を置いたため、江藤敏子は空挺降下による強襲を指令したというわけだ。

「ヒガシ、そいつのモデルはなんだ?44マグナムモデルか?」

「奮発して、50.AE弾モデル買ったのよ。結構高かったんだから」

「ご、ご、50.AE弾ぅ!?何撃つつもりだ、熊でも狩るのかよ!?」

「のび太に勧められたのよ。威力重視のオートマチックなら、これがいいって」

「マジかよ……カスール弾じゃなくてよかったぁ……」

「あれは反動がねぇ。リボルバーだからきつくてね。それでデザートイーグルにしたのよ」

「車のラジエーターだってぶち抜ける弾丸使ってるんだから、反動なんて誤差の範囲じゃねーのか?」

「オートマのほうが楽なのよ。リボルバーだと、うっかり、普通の時に撃つと『肩痛める』しね」

「普通の時にねぇ」

ここで、デザートイーグルという銃について説明しよう。デザートイーグルとは、アメリカの銃器メーカーが1970年代終わりに造り出したオートマチック拳銃だ。オートマチック拳銃と言っても、使用する弾薬は大威力で知られる『マグナム』弾である。この時代は、発明されたばかりの357マグナムが『新型銃弾』とされている時代だ。そこに、その数倍の威力を持つ(かの44マグナム弾の更に倍以上)次世代マグナム弾を持ち込むなど、人間相手ではオーバーキルもいいところだ。それを以てすれば、人体程度は容易く貫通し、車のラジエーター部を貫通し得る。圭子がデザートイーグルを選んだのは、『通常時でも撃てる反動』である事らしいが、マグナム弾である以上は『誤差の範囲』ではないかと突っ込んだ。

「おし、あたしの新技を見せる時が来たわね」

「ん?お前、何か考えたのか?」

「実はこの子、今回のことが起きる前、『平成ライダー』の動画見て、えらく興奮してたわよ」

「ああ、例の平行世界のライダー達」

「フェイトがレポートしてた数人のライダーの映像見て、『これだー!』とか叫んでたわよ」

「け、圭子!あなた、聞いてたの!?」

「そりゃ、あんだけ大声で言ってればねぇ〜」


「〜〜!」

赤面する智子。黒江は黒江で、電撃系の魔力変換資質を身につけたため、ストロンガーの技のいくつかをコピーしている他、御坂美琴の『超電磁砲』もその気になれば可能であるし、圭子は光戦隊マスクマンの『鉄拳オーラギャラクシー』、『ゴッドハンド』を撃てるので、三人は言わば、『遅れてきた中二病』に多少なりとも感染している状態にあると言える。(本人たちは後に、『大人のごっこ遊びだ!』と反論するが、遊びにしては本気度が高すぎるので)




――そんなこんなで、九段会館こと、軍人会館に殴りこんだ三人は周りに配置されている兵士たちを薙ぎ倒す。

「な、なんだこい……ぐぇえ…」

圭子の当身で兵士たちが気絶させられ、まんまと潜入するが、しかしながら、そこで待ち伏せを食らった。

「へえ。『分かってた』って奴?」

「貴様らの部隊の下士官達に、我が方の内偵を送り込んでおいたのでな。ウィッチといえど、空戦ストライカーのない貴様らなど、ただのか弱い小娘にすぎん。捻り潰してくれよう」

「へぇ。言ってくれるじゃねーか。なら、手加減は無しでできるぜ!」

黒江は腕をこすりあわせながら、地面を手刀で叩き、床に使われている通電性の高い素材の一部を巻き上げ、それをを媒介に、戦いの火蓋を切る技を撃つ。

『エレクトロファイアー!!』

これはストロンガーの電撃の完コピだが、違うのは、ストロンガーは改造電気人間の都合上、自力で電気の誘導を可能とするが、黒江は何かかしらの誘導体を媒介にする必要がある点だが、直撃させれば複数の人間を焼き殺せるので、魅せ技として用いた。それを皮切りに、三人はクーデター軍の中枢に殴りこんだ。

「はぁああっ!!」

智子は珍しく、小太刀と徒手空拳を使っての立ち回りを見せ、魔力変換資質の変化と変質の過程で得た『加速』を初めて実戦で使い、通常の人間には視認不能な速さで斬撃と徒手空拳を使い、『相手を認識よりも早く』圧倒する。これは、フェイトが出会った『とある仮面ライダー』の戦法によく似ていた。ただし、智子の加速は『物理的な加速』なので、その仮面ライダーとは似て非なるため、それとは別の世界にいるライダーと同質のものに分類される。ただし、ウィッチといえど、人間の肉体組織の限界の都合上、ストライカー無しでは、加速の限界点はおおよそ時速270km付近である。

「な、な…何が…いった…」

兵士は一瞬の内に血を吐いて倒れ伏し、自分の身に起こった事を理解できない。

智子が新幹線級の加速度で決めに、綺麗な回し蹴りを食らわせていくので、やられたほうは良くて、再起不能の大怪我、悪ければ『即死』である。そのため、クーデター軍は一瞬の内にパニックに陥った。

「うふふ……組みやすいと来たわね。でも、そうは問屋がおろさないわよ!」

圭子は気で『内から破壊する』戦法を取り、空手主体の格闘術で体格に勝る相手を『常識的』になぎ倒していく。兵士が彼女の方に群がるのは、『本能的にまだ生き残れる可能性が高い事を感じた』からだろう。だが、圭子の正拳突き『ゴッドハンド』は気が内から肉体を破壊するため、その淡い期待は無意味であった。

「一気に突破だ!エレクトロウォーターフォール!!」

黒江は床から電気の滝を吹き上げさせ、フロア内の敵を一掃し、三人は一気に二階へ駆け上がる。すると、堀井子飼いの陸戦ウィッチらがフル装備で立ち塞がる。海軍陸戦隊のウィッチだ。

「この国を変えようとしておられる閣下に刃を向ける者殿は誰であろうと、死あるのみ」

「元より死して屍拾う者なしの覚悟、お命頂戴!」

堀井の命令に何ら疑問を抱かず、自分達に、皇国に仇をなす少女。しかも、堀井個人の利益だけに動き、その無垢さを利用されていた。それを目の当たりにした智子は完全に切れた。

「こういうのって……吐き気をもよおす『邪悪』っていうのよね……!そういう野郎共のすることはッ!自分の真の目的を知らない無知な者達を自分の利益だけのために利用すること……!あいつのやってる事はそれ……アイツのやってる事はこいつらにはわからないし、アイツ自身も無自覚だ……!こうなったら……あいつは『あたしが裁く!!』」

と、智子が動こうとした瞬間だった。

「あれが堀井子飼いの者たちか……」

「へ、陛下……!」

『陛下』が到着したのだ。大元帥の軍服姿で現れた陛下は近衛師団の兵士数人を従えていた。三羽烏は動きを止め、陛下のもとに一旦集まる。

「陛下、何故、このような場所に僅かな護衛だけで……」

圭子の質問に、陛下は答える。

「間近で見るべきなのだ、少佐。この者達をこのような不埒な悪行に走らせた責任の一端はこの私にあるのだ」

『陛下』は知っていた。クーデター軍の兵たちの多くは貧困層が多く住んでいる東北出身。都会との格差などに絶望し、昭和維新を信仰したのだろうと。それ故、責任があると言ったのだ。

「私は亡き先帝達から、『君臨すれど統治せず』の原則を叩きこまれて育てられた。だが、我が国については『必ずしも当てはまらない』ようだ……。中尉……憐れだが、これ以上外道を行かせるのは忍びない…、切りなさい」

陛下の表情は変わらないように見える。しかし、声は静かである。しかし、声色は震え、目からは一筋の涙を流していた。心苦しい中の勅なのだ。智子は陛下の思いに応える。

「そのつもりです……陛下……この穴拭智子、全身全霊で、奴等を斬り捨ててご覧に入れます!」

智子は怒りに燃え、陸戦隊ウィッチに立ち向かった。ストライカーありの上、南部十四年式や小銃などの火器持ちであったが、智子は加速を使うことで圧倒した。

「おぉおおおおっ!」

相手のシールドを加速させた徒手空拳の乱打でぶち破り、その直後に瞬時に小太刀を取り出し、必殺の一撃で、大上段から十文字に斬り裂く。

『秘伝・真っ向両断ッ!!』

これぞ、戸隠流忍者にして、第35代宗家になる山地闘破=磁雷矢から教わった秘伝の技。彼女の他には、ハンナ・ユスティーナ・マルセイユもこの境地に達している。智子は決めに戸隠流の印を結び、小太刀を鞘に仕舞う。

「くっ……!」

もう一人が南部十四年式を構え、撃とうとする。だが、これは黒江が阻止した。

「イ・ナ・ズ・マキィィィック!!」

相手を盛大に吹き飛ばし、こっちも決めポーズを決める。

「君たち、よくやってくれた」

「ハッ。ありがとうございます」

「これは金鵄勲章ものだよ。この事件が片付いたら授与の準備を行わせよう。」

陛下は金鵄勲章の叙勲を示唆した。それほどに三羽烏の功績は凄まじかったからだ。しかし、三羽烏はこの後、『軍の醜態の後始末で勲章は貰えませんよ』と辞退する事になるが、陛下は功に報いたく、勲章の代わりに、智子達に『下賜の軍刀』を与える事とした。これは陛下が慣例を破って行ったため、当時の陸軍省は反発し、三羽烏の戦後の人事移動を画策し、それを事実上の『懲罰人事』とした。だが、連邦の介入により、三羽烏は再び出世コースに戻る事になり、陸軍省の人事局のある将校は、『あのウィッチ達には毘沙門天の加護でもついとるのか?』とぼやいたという。








――事変後期の三羽烏は『時間制限』に焦りつつも、自身の力の及ぶ限りの最善を尽くした。この過去を変える『チャンスの時』を未来への糧とするため。たとえ、『この時代の自分』に悪影響を与えようとも、『未来の人間』である孤独を武器に変え、仮面ライダー達やスーパー戦隊、メタルヒーロー、そしてロンド・ベルの皆が背負っている『モノ』に及ばなくとも、『変えたい未来』、『今、守りたいもの』、『本来の流れの中で失ってしまった大切な人達』への鎮魂。それらを胸に抱え、三人は信ずる道を歩む。彼女らが『憧れた者達』の生き様に近づくために。


智子達は軍人会館から帰還後、『時間制限』が近づきつつあるのを寝ている時に実感した。『夢だ』。だだ広い野原に立っていると、そこにもう一人の自分が現れるのだ。

――黒江の場合

「あなた、私の体で何してるのよ!?」

「……なんだ。この時代の私か。まぁ、座れよ」

「誤魔化すな!私の体を返してもらうぞ、偽物!」

「おっと、そういきり立つなって。お前の腕じゃ、私にゃ勝てねーよ」

大人になった方の黒江は『青年』の姿であるのに対し、夢に現れた、もう一人の方は『肉体年齢相応』の姿である。

「何を!」

少女のほうの黒江は刀を抜き、青年期のほうに襲いかかる。だが、実質的に10年近くの歳月の違いで、全ての能力に決定的な差があり、青年期黒江は少女期の自らを完全に圧倒する。奥義『雲耀』を小太刀で受け流し、回し蹴りを食らわせた。

「はぁああっ!!」

自分自身に、加速度をつけた回し蹴りをかますのは気が引けるが、とりあえずは力を示す必要があった。全力で蹴ったため、数mは吹き飛ぶ。夢でなかったら、粉砕骨折が数ヶ所確定だ。

「そ、そんな……。動きが全て読まれてる……奥義まで……」

愕然とする少女期の自分。こうして客観的に見ると、『あれ〜、この頃の私って……女言葉を結構使ってたんだな』と改めて思う黒江。

「だから、私は『お前自身』ったろーが。自分自身でもなきゃ、雲耀出すタイミングまで掴めるかつーの」

黒江は若き自分に対しても、フランクに接する。若き自分は女言葉を多用し、語尾も『だわ』などの女らしいモノであるため、大人になり、フランクになった自分から見ると、『別人』という感覚がある。


「……これでわかったわ。貴方は確かに、『未来の私』……」

「ああ、そうだぜ」

「ちょっと待って!なんでそこまでの力を持てたの!?私はもう16よ……ウィッチとしての力を振るえるのは、長くても四年のはず。あなたのその外見、どう見ても24、5にしか!?」

「23だ、馬鹿。老け顔って言われたことねーんだがなぁ……。確かに、『普通に行けば』な」

「どういうこと?説明して!」

「慌てんなよ。……もうじきさ。お前、見てたんだろう?私が得た力を。 この戦いが落ち着けば、元に一旦は戻るはずさ。 そして、お前もここまで……いや、それ以上に至れるんだぜ?」

「なっ!?」

黒江はこの時、既に体を極限まで鍛えあげていたが、その先の領域である『聖闘士』の存在を、聖闘士星矢の漫画を読むことで掴んでいた。それ故、『含めた』言い方をしたのだが、更に後年、まさか自身が『山羊座のシュラ』の後継を担う、山羊座の黄金聖闘士に任じられ、200年もの月日を生きるとは、この時は当人も想像だにしていなかった。後年の戦いの際、のび太とドラえもんに、『昔の自分に会った時、自分に発破をかけるつもりで言ったら、あとで本当に黄金聖闘士になっちまった。ある意味、初志貫徹なのか?これ』とこぼしたという。



――圭子の場合

「はぁ」

「何よ」

「これが25歳になった私?なんか想像より悲哀があるっーか、なんていうか……」

「色々あるのよ、これから。聞くも涙、語るも涙な事がねぇ」

圭子のほうはお互いの愚痴で始まった。部隊運営で苦労する運命が待っている事、欧州大戦勃発後、参戦できずじまいという事を話す。青年期圭子。

「え〜!なんでなんで!?」

「智子にプロパガンダ映画の主演の話が行ったのにショック受けて、上の連中に見せつけたくて、アクロバット飛行したのよ。無茶したから、機体が空中分解して、危うく死にかけたのよ。その期間中に上がっちゃったってわけ」

「……智子かぁ。あの子、私なんかより綺麗で、扶桑撫子な容姿だからなぁ。撃墜数で勝ってやるって気持ちあるもん、今は、ね」

圭子の場合は、年齢が当時、既に18歳であり、上がりが近いことを感じていた。その為、メンタルも青年期以後の自らに近かったので、落ち着いて話ができた。

「……そう。また『飛べる』のね、私は」

「ああ。運命の悪戯っつーか、なんて言おうか、そんな感じよ。だから、あがりを迎えても『飛ぶ』事を諦めるなよ?」

「ありがとう。あがった後の進路をどうしようかと思ったけど、軍に残る決心がついたわ」

少女期圭子は20を超えた後も、『飛べる』未来が待っている事を知ったためか、どこか嬉しそうだった。『前の歴史』では、事故後に退役したが、退役は無くなりそうだった。アフリカに行く前の黒髪、黒目だった(これが圭子本来の容姿である。アフリカ在留後は茶髪・茶の瞳となった。ちなみに圭子の現在の容姿は、主導権を握ったほうの魂が優先されたために、髪の色などが青年期と同様に変質している。それが武子に事を察しさせる要因の一つになったが、圭子当人は気付いていない)頃の自分を客観的に見れた青年期圭子の方も、10代の頃の『やんちゃだった』自分の若さを感じ取り、どこか懐かしそうだった。


――翌日

「特訓よ!付いてらっしゃい、 最低でも戦いながら戦線の状況を把握出来るくらいになってもらうから。出来ない? 無理を言ってるつもりは無いわよ。準備はいい!?」

「は、はい!」

翌日、智子がどういう風の吹き回しか、若き日の坂本達の特訓のコーチをやり、地上にいる武子が首を傾げていた。残りの二人に、『あなた達、なにか心当たりない?』と聞き、黒江も『あるにはあるんだが……あいつ、いったい何しやがったんだ?』と、?マークしか浮かばない。智子の夢で何があったのだろう?それはこの事態が終結した後に、ドラえもんがタイムマシンとゆめグラスを使うことで解決してくれ、二人は腹が捩れるほど爆笑し、当の智子は赤面しながら、『笑わないでよ!これでも必死だったんだから!』というのが精一杯で、知られた恥ずかしさのあまり、ドラえもんを思わず一発殴ったとの事(ドラえもんには、完全にとばっちりだが)。



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