ここではエウシェリーにおける各作品のキャラクターを紹介します。各原作に合わせ独自設定を追加しております。ご注意下さい。また魔導巧殻におけるこれ以外のメインキャラクター達はエウシェリー公式設定に準じます。


シュヴァルツバルト・ザイルード(主人公・オリジナル・百騎長→千騎長)

ゲームにおけるメインヒロインであるリセルの従兄弟。ただし中身は幼児で入れ替わった魔導巧殻経験者(ただしその他のエウ作品も相応に熟知)であり開始時点で年齢24。ヴァイスハイトと帝国軍学校で4期下(つまりヴァイス28、リセル26となる)になる。クラスは魔導銃騎士。ただし、指揮官というよりも作戦戦略を担当する為、本来の銃騎士とは毛色の違う存在である。
本人としては転生後仰天したものの対バーニエ戦さえ逃げれば平穏無事に生きれるだろうと軍学校で適当に教育を受けていた。そして転生物らしく順当に主人公のヴァイスハイト・ツェリンダーの下に配属、魔導巧殻におけるメルキア中興戦争を七転八倒しながら戦い続けることになる。
異名は【宰相と公爵の懐刀】、双方をバランサーしながら政治的対立を起こしやすい両者の共通点、未来のメルキア帝国を軸にヴァイスハイトの覇道を推し進める。基本はシュヴァルツ、近しい者はルツの愛称を使う。



カロリーネ・リィデルート(ヒロイン・魔導巧殻・十騎長→百騎長)

立身出世を目指す活発な性格の重騎士、サイズMだが実質Sサイズ。(ここまで公式設定)重装魔導鎧が原因か? 160cmの身長で3mもの大槍を使いこなす。シュヴァルツの軍学校同期で在り女房役でもある。後にメルキアの精鋭、魔導槍騎士までのぼりつめることになる。ちなみに彼女の姓リィデルートは西方スペリア読みではインタルーデになる。




シャンティ・テルカ(部隊指揮官・魔導巧殻・奉公騎士→十騎長?)

昔、名を馳せた伝説の聖騎士の孫娘(ここまで公式設定)…だったのだがラギールで騙され年季奉公騎士に。本人は修行期間と勘違いしているようである。いたって真面目で努力家、ただし顔や声が可愛らしいためミーハー騎士の異名をつけられてしまう。実は戦女神シリーズにおけるリーフ・テルカとは別系統のイソラ王国の王女、シュミネリアと勇者ヴィルトの末裔でもある。軍神マーズデリアの敬虔な信徒であるシルフィアという姉がいるが家を捨て家族を崩壊に追いやった彼女を恨みメルキア東領軍に所属している。未だゲームにおける必殺技の領域に達していないが『飛燕剣』の使い手でもある。




シルフィエッタ・ルアシア(ヒロイン・冥色の隷姫・千騎長秘書官)

言わずと知れた冥色の隷姫のヒロイン。隷姫終了後名目上の夫である魔人イグナートが崩壊し天涯孤独になる。娘のゼオビットは行方不明、エルフ国家群から追放され流れ流れてアヴァタール中原へ。リリエッタの娼館にて主人公を出会う。
源氏名はシルフィ・ルー。主人公は言葉ではシルフィ、内心ではシルフィエッタと使い分ける。流石年が年だけにデタラメじみて強い。(魔導巧殻におけるカンストレベルを越えている)男には好かれるが女から嫌われる性格を天然でやってしまう辺り問題キャラでもある。リセルから見れば危なっかしい従兄弟を惑わす悪女以外何物でもないようである。



ヴァイスハイト・ツェリンダー(共犯者・魔導巧殻・東領元帥)

 魔導巧殻における主人公、後見人である宰相オルファンの元で軍を率いていた将軍。 敵国に奪われた東センタクス領を奪還するため出兵する。軍人らしい誠実さと強さ、そして人当たりの良さ(特に女性を含む)という、一見背反したような性質を併せ持つ。前皇帝と使用人の間に生まれた庶子という血筋により、逆境こそが人を強くするという人生訓を有する。(ここまで公式設定)ただしその上昇志向には多分に闇を含んでおりゲームでもあるように彼がルートによって性格が激変しかねない状態にある。それを目の当たりにしたシュヴァルツは彼に必要以上に傾倒していくことになる。




リセル・ルルソン(原作ヒロイン・魔導巧殻・元帥副官)

宰相オルファンの一人娘で、類い希なる才能にしてシュヴァルツ曰く“呪い”『完全記憶能力』をもって同年齢であるヴァイスハイトに副官として付き従い、苦難を共にする。見聞きしたことを決して忘れない記憶力が、幼い頃に亡くした母との記憶を残し続け、過去には心を閉ざしたこともあったが、ヴァイスハイトの気さくな性格に救われた。そのため一生をヴァイスハイトと共に歩むと心に決めている。(ここまで公式設定)主人公にとって頭の上がらない姉貴分、今回の物語においては設定に重大な変更点があるのだが……



オルファン・ザイルード(帝国宰相兼南領元帥・魔導巧殻)

 メルキア南・ディナスティ領を治める元帥であると同時に、帝国行政のトップである宰相の位に就いている。明晰な頭脳と揺るがぬ信念を持っており、目的を達成するためならば、どのような手段でも実行する覚悟を抱く。魔導兵器に限界を感じ、後世のために国が歩む道を変えんと代替案の本格的な実用化に向けて行動している。(ここまで公式設定)
冷徹かつ能吏主義ながら家族に対する情は深く実娘と甥、そして教え子たるヴァイスハイトに期待し東領を任せるきっかけを作った。魔法至上主義者ではあるがそれは魔導が禁忌に近づきすぎるという反面教師によるもので内心では穏やかな魔導の魔法への吸収を画策している。彼の過激な反魔導主義はその転回点を創るための政治的ポーズともいえるだろう。




エイフェリア・プラダ(帝国筆頭公爵兼西領元帥・魔導巧殻)

メルキア西・バーニエ領を治める元帥。魔導技術により国を復興させた者として名高いヴェルロカ・プラダの孫。年端もいかない少女のような外見はドワーフの血を引いているためで、実年齢は高齢である。魔導技術によって兵器の開発を推進しながら、外交を用いて諸外国と友好的な関係を築くなど、その存在はメルキアの要とも称される。(ここまで公式設定)
政敵であるはずの南領元帥の実娘と甥を弟子に持つほど外見位に合わず懐の深い人物。ただ守旧派の権化でもあり現在のメルキアを護り、発展させるためなら手段を選ばない側面もある。主人公の異質さにかなり早く気づいておりその能力を十全に活用しながらメルキアの改新を阻むという二律相反に近い政策を立案し諸外国と渡り合う。今回の追加された地位『帝国筆頭公爵』は権威面で南領元帥を上回るとして命名追加を行った。




ガルムス・グリズラー(帝国総軍司令兼北領元帥・魔導巧殻)

メルキア北・キサラ領を治める元帥。最も過酷と言われるキサラ領を長く治めてきた歴戦の老将であり、敬意と畏怖をこめて『戦鬼』と呼ばれるようになった。
 西のレウィニア神権国を、神に甘えた軟弱な国と評するほど、人という存在に惚れこんでいる。魔導技術であれ、代わる新技術であれ、メルキアが人の手によって栄えるならば良しとして、中立の立ち場で他元帥の動向を見守る。(ここまで公式設定)
今回はヴァイスハイトとの地位の差を示すために帝国総軍司令という軍事面での先任元帥を意味する官職を追加。主人公の存在によって初期から彼の行動は大きく変わることになるのだが……異名は【マスター・キサラ】



ギュランドロス・ヴァスガン(ユン=ガソル連合国国王・魔導巧殻)

ユン・ガソルの国王となって数年、これまで以上に激しくメルキアを攻め立て、勝ち星をあげる。しかし同程度の黒星もあることから、考え無しの「バカ王」と称される。根っからの享楽主義者であるが、王であるなら国を発展させるのが義務だとして、派手派手しい勝利でもって国民を熱狂させている。(ここまで公式設定)
主人公たちの敵でもあり味方でもあり対抗者でも理解者でもあるややこしい人物。ある意味気分で行動を変える為主人公は愚か作者ですらその暴走を止める事が出来ない難物である。天賦の才と天啓の才(天才)を兼ね備え英雄級の強さすら持つ「バカ王」。故に主人公はあえて馬鹿を使わず莫迦を使っている。今回の物語における影の主人公ともいえるだろう。






以下製作中



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